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もう11月かぁ〜

社員研修旅行も終わり、
参加者全員の感想文を見ました。
心の底から、やって良かったなーと思いました。
そして、その素晴らしい感想文を冊子にして全従業員に配布しようと考えました。
ちなみにその冊子の終わりの分を私が担当しました。

              旅の終わりに・・・
 経営者として仕事をし始めて間もない頃に、父である会長から
経済の語源は「経世済民」からきていると教えていただきました。
経世済民とは、「民からお金を預かり、世の中を良くする事」
そして、「それを営むのが経営である」と・・・。
そして、我社の経営理念は、
「家族を含めた全従業員の物心両面の幸せを確立することを、
当社の経営の根本に置きます」とあります。
 これは会長から引き継いだ経営の意志であり、これから先、世代が何代変わろうとも
決して変わることの無い(変わってはいけない)不変なものだと認識しております。
私も、その一世代を預かる一人として、しっかりと襷(たすき)を預かる所存でございます。

 ここからは私の言葉になりますが、
「皆さん!人生は1度しかないのです!!」
しかも、その人生はあまりに短いものです。
それは、人生の晩年にしか分からない事だと思いますが、きっと私たちの想像より
遥かに短いものだと思います。
若い時にしか出来ないこと、体が元気な時にしか出来ないこと、

せっかく人生の貴重な時間をあじやの皆と共有するのですから、
せっかく何かのご縁でこのあじやで皆と出会ったわけですから
せっかくこのようなステキな仲間と旅行にも行けたわけですから

ただただ働くという意識から、お互いの人生(家族まで含めた)を
より素晴らしいものに変えていこうではありませんか!

一つの笑顔、一つの優しさ、一つの心配り、一つの気付き
皆のこの一つ一つの行動が、今回の旅をより有意義なものにしたのではないでしょうか?

 今回は皆さんに感謝したいと思います。この旅行は皆さんの力で達成したものです。
皆さんから、そしてその子供達から数々のことを学びました。
忘れかけていた感動する純粋な心も取り戻すことが出来たような気もします。

 そして今回の旅行を通じて確信したことがあります。
それは、このメンバーとその家族の為に全力で仕事に取り組み、世界に一つしかないような会社にしていこうと・・・・。

さあ、次は2010年4月のユニバーサル、秋のディズニーシー、そして2012年夏にはハワイと、これから先もイベントが盛りだくさんです。

これまでも、そしてこれから先も、あじやで働く全従業員の人生の一ページに、素敵な思い出を作ってゆけます様に・・・・・。
                         2009.11.1 
                                   代表取締役 倉園 幸治

それにしても、子供達が喜ぶ姿というのは本当に良いですよね!
全てのエネルギーの根源になります。
みんな素晴らしい子供たちばかりです。

私は、この子供たちと一緒に世界中の色々なものを見て回って、少しでも、
この子達の将来役に立つような経験をさせてやりたいと思っています。

男とは
例え何が起こっても
決して他人の責にせず
決して諦めず
全てを受け止め
出来る限りの子をして

皆と楽しく
喜び悲しみ怒り泣き
心の底から笑う
命を燃やし魂を燃やし
決して強くは無く
決して弱くも無い
ただ、

折れない強さを持って
やさしい弱さを持って
命いっぱい
精一杯生きる
そういう男になりたい
         以上









| 未分類 | 10:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよ明日から・・・

願えば叶うものですね!
念願のディズニーランド研修旅行についに明日から行ける事になりました。
(土曜日の営業は居残りメンバーで行いますのでご心配なく)
本当にみんなが気持ちを1つに合わせた結果だと思っています。
しおり作りなどの旅行の準備もすべて自分たちで行い、ディズニーに関する本の
朗読会をしたり、明日と言う日を楽しむ準備は万端に整いました。
ただ残念なことに、子供さんがインフルエンザにかかったりなどして行けなくなった
メンバーもいましたが、ディズニーには毎年シーとランドに交互に行く事に今年から決めたので
心配に及ばずです!
サービス業でいう接客(接遇)においてはディズニーは、日本の中でも最高峰です。
なので、私どもの会社においてもディズニーに接する事によって少しずつでも、お客様によろこんでいただけるような接遇をマスターして行きたいと思っております。

また一番嬉しいのが、従業員の子供達が喜ぶ顔が何より嬉しく思うのです。
ディズニーが終わればまた、来年の4月のユニバーサルスタジオ研修に向けて全力で
仕事を進めてゆく次第です。

仕事を通して人生を従業員共々豊かにしていけると良いですね!

それでは・・

男とは
何が起こっても
決して他人の責にせず
決して諦めず
全てを受け止め
出来る限りのことをして
皆と楽しく
喜び悲しみ怒り泣き
心のそこから笑う
決して強くは無く
決して弱くも無い
ただ
折れない強さを持って
やさしい弱さを持って
命いっぱい
精一杯生きる
そういう男になりたい

それではまた

| 未分類 | 16:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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久しぶりのブログです!!

まず、はじめに、ブログの更新が長い間されていなかったことをお詫びします。

この間にニュースが無かったわけではありません。
いくつかを載せてみようと思います。
あじやで働くプロボクサーの坂本君がやってくれました。
私なりに作った記事です。

坂本英生
フジタボクシングジム所属
昭和60年12月9日生まれ
佐賀県出身
小学校から高校までサッカーを続け、19歳からボクシングに転向
佐賀にジムがないため、福岡に引っ越してフジタジムに入門した。
得意なパンチは右ストレート。171cm AB型 右ボクサーファイター
7戦5勝無敗2引き分け1KO

全日本新人王西日本・西部日本対抗戦が9月26日に行われた。
無敗対決の屈指の好カードとなった。
持ち味がスピードと胸を張る坂本に対し、西日本代表の山本隆寛は5戦5勝5KOとすさまじい戦績を誇る。

その両者の対決だが、関西ボクシング界のホープのハードパンチを坂本は左右に華麗なステップでかわすと
勇敢に打ち合いを挑んだ。試合中盤相手のパンチを見切ると、すかさず右を合わせ連打。4回にはその右で相手を
ぐらつかせ会場を沸かせた。
結局試合は2−0の判定勝ちを収め、次の11月14日(土)に名古屋で行われる西軍代表決定戦に出場、
そして12月に東京後楽園ホールで行われる全日本新人王決定戦を目指す。

 そんな彼は今、福岡市西区にある 「お弁当のあじや」の配達員として毎日の生計を立てている。
「出来れば、体を動かし、ご飯も食べられて、トレーニングにもつながる仕事を・・・・」と考えていた彼にとって、
まさに適職であった。配達はほぼ全て階段を使用し、フットワークの基盤を作った。また、常にボディースーツを着用し、
減量にも大きく貢献した。

 またそんな彼を職場の仲間も熱心に応援している。みなでパンツをデザインし作成したり、毎試合の応援も業務の一部のように本気。次回の戦地である名古屋にも、応援団を結成し、千羽鶴や、横断幕を全従業員一丸となって作成中である。さらに会社からも、前回の見事の勝利を評価され、リングシューズも贈呈されることとなった。

 今、150人の全従業員が坂本の熱いファイトに1つにまとまり盛り上がりをみせている。そして坂本自身も
「応援されることの喜びをこれほどまでに感じたことは無かった」
と話すとおり、異常なまでの盛り上がりをみせている。今西区から、いや福岡・九州から熱い火の玉ボーイの東征が今始まる。 
                                     おしまい
そんなことや、第2回目のレザークラフト教室も開催しました。
9.27 第2回レザークラフト教室 012

大勢の方に集まっていただき、大変楽しいひと時を過させていただきました。
皆さん奮闘して、コインケース作りを堪能されていらっしゃいました。

今日は、ブログリハビリにつき、このぐらいにしておきます。

男とは
何が起こっても
決して他人の責にせず
決して諦めず
全てを受け止め
出来る限りのことをして
皆と楽しく
喜び悲しみ怒り泣き
心のそこから笑う
命を燃やし
魂を燃やし
決して強くは無く
決して弱くも無い
ただ
折れない強さを持って
やさしい弱さを持って
命いっぱい
精一杯生きる
そういう男になりたい

しっかり覚えていました。
しかし、改めて思います。まだまだこの事が身に着いていないようです!

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先日大阪に行ってきて・・・

 先日大阪で行われて研修に参加してきました。
接遇に関してのセミナーだったのですが、私自身まったく理解していないことに
気がつきました。しかし、これからが楽しみであります。

 その道中に電車に乗る機会がありまして、その中での出来事ですが、
嬉しいことがありました。あるホームから2人のお年寄りが乗車されてきた時のことです
その瞬間に、1人の20代のサラリーマンが立ち上がり、残りの人はみんなはしにずれたのです。
この間、約5秒 まるで約束していたような動きでした。そして2人のお年寄りが、「有難う」といい 
席に着くと、その車両全体がなんだか暖かな空気に包まれました。何気ない少しのやさしさが、
その周りに伝播したのだと感じました。

 私自身も、気持ち(想い)の伝播というのは大事にしたいと思っております。少しの優しさが
より多くの人に伝わっていくような・・・そんな企業にしていきたいと心からそう思います。

男とは
決して他人の責にせず
決して諦めず
全てを受け止め
出来る限りの事をして
皆と楽しく
喜び悲しみ怒り泣き
心のそこから笑う
命を燃やし
魂を燃やし
決して強くは無く
決して弱くも無い
ただ、
折れない強さを持って
優しい弱さを持って
命いっぱい
精一杯生きる

そういう男になりたい

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先日は・・・・・

 先日は、いつもお世話になっている方などへの訪問を一日させていただきました。
本当に、素晴らしい知識や知恵を色々伝授していただき心からお礼申し上げます。
 世の中には不思議がいっぱいあります。親身になって相手の立場に立って助言を言ってくださったり、ご指導していただけたりと、・・・・・・それも何かのご縁なのでしょう・・・・。

 そう考えると、何かのご縁で人は生きていると思うのです。なので、決してそのご縁を無駄にすることなく生きてゆきたいとあらためて感じました。

 世の中は暗いニュースで溢れていますが、実際には心のそこから感動できるもの、尊敬できる方、
感心させられるような素晴らしいストーリーが沢山埋もれているのです。
 
 本当の真実やニュースは、実際外に出ないと得られないことに気づきました。テレビや、新聞は珍しくて目を引くような(映像)記事ばかり載せてしまっている為、そこに重きを置いてしまうと、めったに起こらない悲惨で、悲壮な出来事ばかりが起こる世の中にしかみえてこなくなるのではないでしょうか?

 まるで交通死亡事故の記事を見て、外に出ると危険で歩けないと錯覚するような・・・・・。死亡事故というのは、約1時間半で1人のペースで起こっています。もし仮にこれが、殺人事件だったとします。決して誰も外出しなくなるのではないでしょうか?しかし、日常的に起きてしまっている事故に関しては、特に記事になることもなく、朝から元気にウォーキングしている方、買い物をされている方などなど沢山の方々が平気で外を歩いていらっしゃいます。

 なので、くれぐれも錯覚してはいけません。世の中ほとんどが素晴らしい事に満ち溢れています。
珍しいから記事にしているようなことで、頭をなやますのは止めましょう。

男とは
何が起こっても
決して他人の責にせず
決して諦めず
全てを受け止め
出来る限りの事をして
皆と楽しく
喜び悲しみ怒り泣き
心のそこから笑う
命を燃やし
魂を燃やし
決して強くはなく
決して弱くもない
ただ折れない強さを持って
やさしい弱さを持って
命いっぱい
精一杯生きる

そういう男になりたい

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